チロルチョコ〈ミルク〉の牛柄、実は10種類!食べる前に包み紙も見てみよう

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牛柄の包み紙を見ると、チロルチョコのミルク味だ、と分かる人もいるよね。でも、どの一個も同じ柄だと思っていたら、ちょっと見比べてみて。

メーカーの現在の商品案内では、チロルチョコ〈ミルク〉のパッケージは背景の違う全10種類。さらに、その柄をつなげて楽しめるデザインだと紹介されています。

同じ味でも、包み紙に違いがあるんだね! まずは食べる前の一個を眺めるところから、楽しみ方が増えます。

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10種類は味の数ではなく、包み紙のデザインの数

チロルチョコ公式の30個入り商品案内で示されている10種類は、ミルク味の包み紙の背景です。10種類の違う味が入った詰め合わせ、という意味ではありません。

同じページでは、1990年に誕生した商品と紹介されています。中身は、ミルククリームをチョコレートで包む構成です。外側の模様を見てから食べると、いつもの商品でも、先に目を向ける場所が変わるね。

今持っている包み紙があれば、黒い模様の位置や形を比べる、という眺め方ができます。実際にこちらで全種を集めて並べた記録ではなく、メーカーの案内から考える遊び方です。

30個入りを買っても、全10種類がそろうとは決めないでね

今回確認した楽天の掲載は、チロルチョコ〈ミルク〉が30個の商品です。

チロルチョコ〈ミルク〉30個の掲載を楽天で見る

ただ、30個という入り数と、包み紙が全10種類そろうという保証は別。今回確認したメーカー・販売店の案内では、ひと箱で必ず全柄がそろう条件までは確認できませんでした。

たとえば6人へ5個ずつ分けたいなら、合計は30個。入り数は、こうして食べたい数や分けたい人数に合わせて考えられます。少し模様を見てみたいだけなら、手元の一個からで大丈夫です。

配るなら、保存と原材料の表示も一緒に

メーカー公式のこの商品の保存表示は、直射日光を避けて28℃以下の涼しい場所。渡すまで暑い場所へ置かないよう、持ち運びの予定も考えておこう。

公式に示されるアレルギー物質は乳成分・大豆です。人へ分ける場合は、届いた実物の表示も確かめてね。

箱の数を数える前に、包み紙を一度見てみる。「同じ牛柄にも違いがあるんだ」と分かったら、次に一個を手にしたときの見方が少し変わります。

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この記事を書いた人

駄菓子の歴史や種類、楽しみ方を調べ、世代を問わず楽しめる情報を届ける編集部です。

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