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小さな箱に「ココアシガレット」。ココアと聞くと、細いチョコレートのお菓子かな、と想像するかもしれませんね。
メーカーのオリオンが紹介しているのは、シガレット型の砂糖菓子です。 チョコレートを棒状にした商品としてではなく、ハッカの香りとココアの風味を組み合わせたお菓子として案内されています。
ココアだけでなく、ハッカも。名前の一言では分からなかったところが、ここにありました!
見た目の名前と、味の説明をセットで読んでみよう
シガレットは、紙巻きたばこを指す言葉。ココアシガレットでは、その形がお菓子の名前につながっています。メーカーの分類は砂糖菓子なので、買うときには見た目に加えて、どんな風味のお菓子かを読むと選びやすいです。
公式案内にあるのは、ハッカの香りとココアの風味。ココアの名前から、甘いチョコレートだけを期待して決めないのがポイントです。ハッカの香りが好みに合うかも、選ぶ材料にしてみてください。
ここで紹介しているのはメーカーの説明で、実際に食べ比べた感想ではありません。甘さや香りをどのくらい強く感じるかまで、同じになると約束するものではないです。
発売は1951年。昔の箱の記憶と、今の注文は分けよう
オリオンの案内によると、発売は昭和26年、1951年。現在は専用の自動包装ラインで生産していると紹介されています。
そんな長い歴史のお菓子なら、昔見た箱を思い出す人もいるかもしれませんね。ただ、昔の値段や本数の記憶だけで、今の通販の中身まで決めないようにしたいところです。
たとえば今回確認した楽天の掲載名には「6本×10箱入り」とあります。6は一箱の本数、10は箱数という表示なので、配る相手の数を考えるときは「何箱届く掲載か」を見ることになります。
販売店には、規格や包装の変更、再梱包についての注意もあります。配る予定がある場合は、注文時点の本数・箱数と、外側の箱が付くかを確認してね。検索結果には大きさ違いや別の味も出るので、商品名も最後まで見ます。
まず少し食べてみたいのか、何人かに一箱ずつ渡したいのか。その使い方が決まれば、まとめ買いの数も選びやすくなります。ココアとハッカ、そして小さな箱。懐かしそう、だけで急いで決めず、今の一箱の説明から楽しみを探してみましょう。