パチパチパニックのパチパチは炭酸ガス!ソーダ味の5g袋とラムネの中身

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パチパチパニックって、ラムネなの? それとも飴? 名前は知っているけれど、買う前に中身を見ておきたい。

**ソーダ味には、パチパチはじけるキャンディと、ソーダ味のラムネが入っています。パチパチするキャンディは、炭酸ガス(二酸化炭素)を中へ閉じ込める製法で作られています。**

一袋にキャンディも、ラムネも! 小さな袋だけど、中身は一種類ではないんだね。

今回はメーカーのアトリオン製菓の情報をもとに、ソーダ味の中身と、通販で見かける「24入」の読み方を見ていこう。

目次

炭酸ガスを閉じ込めたキャンディと、ラムネが一緒に入っている

アトリオン製菓のソーダ味の商品ページは、ソーダ味のキャンディとラムネの組み合わせとして紹介しています。

「ラムネ入り」と書かれていても、袋の中が全部ラムネという意味ではないんです。キャンディのほうにもソーダ味があり、二つのお菓子を組み合わせた商品なんだね。

さらに、メーカーが製造技術を紹介したお知らせには、キャンディの中へ炭酸ガスを閉じ込める製法について説明があります。商品の原材料表示にも、炭酸ガスが載っています。

ここでは、家で粉を混ぜて作るお菓子の手順として紹介しません。袋の中のキャンディに、もともとガスを閉じ込めて作ってある、という話です。

どう感じるかまで人それぞれなので、「必ずこのくらい強い刺激になる」とは言い切らないでおこう。まず知っておきたいのは、名前のパチパチが、キャンディの製法につながっているところです。

「5g」「6種類」「24入」は、それぞれ別の数だよ

メーカーが表示するソーダ味の内容量は、一袋5g。グラムは重さの単位なので、5粒という意味ではありません。

そして、商品ページには袋のイラストが全6種類あると紹介されています。この6種類は、ソーダ味の中に六つの味が入っている、という案内ではないんです。

小袋の重さ。袋の絵。販売する袋の数。

数字が続くけれど、何を数えたかはそれぞれ違うね。

今回確認した楽天の販売例は、『パチパチパニック ソーダ味 24入』。商品名・製造者・商品を識別するJANコード4902797535061を、メーカーの情報と合わせて確認しています。小袋を24袋まとめた販売単位として見てください。

パチパチパニック ソーダ味24袋入りの販売条件を楽天で見る

ただし、24袋なら袋のイラストが全種類そろう、とまでは確認できません。絵柄が目当てなら、選べるか、そろう条件が書かれているかを商品説明で見てね。

家で少しずつ楽しみたい人は、24袋を置いておけるかも一度考えよう。袋が小さいことと、まとめて届く数が少ないことは別です。単価だけでなく、買う袋数から選べます。

アイスに合わせる公式レシピもある。材料を見てから作ろう

そのままのお菓子としてだけでなく、別のおやつへ使う例もあります。

明治の『パチパチアイス』の公式レシピには、パチパチパニックのコーラ味・グレープ味・ソーダ味が材料として掲載されています。

アイスに合わせる使い方もあるんだね! ただ、このレシピにはホワイトチョコレートや食紅も登場します。小袋をアイスにかけるだけの作り方、と短く置き換えないようにしよう。

下準備には、器に入れたチョコレートをお湯で温めて溶かす「湯煎(ゆせん)」の工程があります。作ってみたい場合は、先に元のページで材料と準備を確認してから進めてね。

また、ソーダ味の現行の原材料表示には「乳成分を含む」と記載されています。ラムネという名前や小袋の見た目だけで原材料を判断せず、買った商品の表示を見てください。アイスなどと組み合わせるなら、そちらの材料の表示も別に確認します。

「明治産業」の名前を見つけても、会社名だけで選ばない

通販で探すと、パチパチパニックに旧社名の「明治産業」が添えられた説明が見つかることがあります。

アトリオン製菓は、2023年に明治産業から現在の社名へ改称したことを、先ほどの公式のお知らせで説明しています。今のメーカーの商品情報は、アトリオン製菓のサイトで確認できます。

ただし、旧社名が書かれているから中身はすべて現行品と同じ、と決めることはできません。選ぶ味、内容量、届く商品の原材料・賞味期限を合わせて見よう。

小袋ひとつの中に、ガスを閉じ込めたキャンディとラムネ。袋にはいろいろな絵があって、通販ではまとめる数も変わる。

次に探すときは、「ソーダ味の小袋を何袋ほしい?」から選んでみてね。パチパチする中身が気になったところから、自分のおやつの量まで決められるよ!

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この記事を書いた人

駄菓子の歴史や種類、楽しみ方を調べ、世代を問わず楽しめる情報を届ける編集部です。

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